新潟の地酒

萬寿鏡ロゴ蔵元ロゴ
株式会社マスカガミ 新潟県加茂市若宮町1丁目1番32号
当店おすすめの地酒です

新潟県の加茂にある蔵元で新潟県内でも
特約店はあまりありません。
それだけ貴重なお酒です。
品評会の金賞受賞はもちろんのこと、
米の旨味が感じとれるお酒、このお酒を飲んで
「やっと自分の日本酒に出会えた」と思って頂けると思います。
全て蔵元直の商品です。


オーダー

≪特約店数量限定商品≫
季節限定商品(2月〜4月)
寝太郎!起きなさい
古備前大甕道楽仕込
特別純米酒
萬寿鏡「しぼりたて」
無濾過生原酒
萬寿鏡 一年寝太郎
大甕貯蔵酒
古備前大甕道楽仕込
萬寿鏡「しぼりたて」
一年寝太郎 大甕貯蔵酒
室町時代の古備前大甕にて仕込まれたお酒。大甕といっても二石大で、現代の仕込み容器と比べれば何百分の一の量に過ぎません。五、六百年前の大甕には、いにしえの時空が包蔵されています。できるだけ自然にまかせた酒造り、室町の風趣をお楽しみください。

アルコール分:16.2度
日本酒度:+1

※年一回2月限定販売。
新春にかけて仕込み、醸成した特別本醸造を搾ったそのまま無濾過・無加水の生原酒でビン詰め。フレッシュで驚くほど濃醇、適度に残る発酵ガスが心地よい「しぼりたて」ならではの生の味わいです。

特別本醸造酒・無濾過生原酒
アルコール分:19度以上20度未満
日本酒度:+6
古来の酒造りにのっとり焼き物の甕で仕込み所蔵した酒。
大甕で一年じっくり寝かせた酒は、風味がまろやかになり円熟した酒に!
「味はどうですかって?旨いに決まってます。」
特別純米酒、DXカートン入り。

精米歩合:60%以下
アルコール分:15度以上16度未満
日本酒度:+1

冷やして、ぬる燗にて
1800ml ¥5250
720ml ¥1260
1800ml ¥3150
720ml ¥1575

萬寿鏡「じぶんどき」シリーズ
 「じぶんどき」とは、古き良き日本語で、本来「時分時」と表記し「食事の時刻」の婉曲表現です。現代的にいえば「プライベートタイム」の意味になります。
 自分の時間に、気軽に飲めるお酒としてお手頃な価格で、なおかつ吟醸としては、ひかえめな香りで食事との相性に配慮したお酒です。
吟醸じぶんどき 
純米吟醸じぶんどき
萬寿鏡 吟醸
じぶんどき
萬寿鏡 純米吟醸
じぶんどき
吟醸として今この価格で世に問う、されど価格のみで選ぶことなかれ「品質」こそ、この酒の命。

アルコール分:15度台
平均精米歩合:52%
使用米:五百万石
日本酒度:+3
これも純米吟醸として更なる次元へ。「じぶんどき」=「自分時」にこそ華をそえる逸品。

アルコール分:15度台
平均精米歩合:52%
使用米:五百万石
日本酒度:+1
1800ml ¥2415
720ml ¥1155
1800ml ¥2835
720ml ¥1365

オーダー

夏季限定商品
萬寿鏡 甕爽々(かめそうそう) 生貯蔵酒
甕シリーズの新商品です。
夏限定で発売される、ガラス製の甕に入った生貯蔵酒。清涼感のあるブルーの甕にアルコール17度台と少し高めの生貯蔵酒が入ってます。そのまま冷蔵庫等で冷やして、柄杓ですくいオン・ザ・ロックで濃醇な味わいをご堪能いただけます。また、甕の中に直接大ぶりの氷を氷山のごとく浮かべても面白いと思います。
夏のご贈答やご自宅での小宴会に大活躍間違いなしです。
甕爽々
アルコール分:17度以上18度未満
精米歩合:60%
日本酒度:+5
900ml ¥3150

大吟醸蔵之主
大吟醸酒
純米吟醸酒
大吟醸
蔵之主
大吟醸酒
萬寿鏡
純米吟醸酒
萬寿鏡
萬寿鏡にとって大吟醸のルーツの品。
世に吟醸という言葉がまだ馴染みなく、業界の専用語であった頃に発売した、いわば日本吟醸酒の先駆品。
大吟醸の大は、盛んな事、すぐれていること(広辞苑)を意味する。
飲めば天界の楽の音を聞くような味わい、とまではいわないが、飲まなくては話にならない。
この酒は純米酒でなおかつ吟醸酒である。
だから名は体を表すで名前を信用して頂くしかない。
あれこれいわずに飲んでみて、の品。
明日の活力を約束する品。
1800ml ¥8160
720ml ¥3570
1800ml ¥5100
720ml ¥2550
1800ml ¥3570
720ml ¥1785

オーダー

萬寿鏡特別純米酒
特別本醸造
清酒萬寿鏡
生貯蔵酒
特別純米酒
萬寿鏡
特別本醸造
萬寿鏡
清酒
萬寿鏡
生貯蔵酒
萬寿鏡
ワンランク上の商品に匹敵する米の磨きで、純米酒にありがちな雑味を限りなく削り米本来のマイルドな旨みを演出した本格派のお酒です。

平均精米歩合:56%
アルコール分:15度台
日本酒度 +1
吟醸酒なみの精米歩合で譲した特別本醸造酒。
華やかさはないが、それだけに飲み飽きしない。
玄人好みのお酒です。

平均精米歩合:56%
アルコール分:15度台
日本酒度 +6
普通酒としては全国トップクラスの精米歩合。すっきりと飲みやすく、旨みもある、冷やで良しぬる燗で良し、晩酌には最適です。
精米歩合の数値が小さいほど、お酒も良質な物になります。

平均精米歩合:60%
アルコール分:15度台
日本酒度 +6
我が社の酒で最も現代的な酒といえばこの品。
飲酒体力の弱まった現代人向きにアルコール度数を低く調整した品。
冷やして飲めば、ワインなど敵ではない。
1800ml ¥2415
1800ml ¥1155
1800ml ¥2100
720ml ¥995
1800ml ¥1785
720ml ¥785
180ml(ワンカップ) ¥220
720ml ¥1015
300ml ¥410
甕覗
こなから
特別本醸造 上撰
萬寿鏡
甕覗(かめのぞき)
特別純米酒 特撰
萬寿鏡
こなから
甕詰品シリーズの最初のオリジナル品。
酒が一升甕に詰めてあり、添付してある柄杓で汲んで飲むもの。
徳利や瓶から注いで飲む文化から、柄杓で汲んで飲む文化への啓蒙的かつ革命的な品。
ただいまベストセラー継続中。
こなからとは二合半入りのデカンタ風のオリジナル瓶に、特別純米酒特撰が詰まっている。瓶の紋様は波千鳥。
この瓶の形姿と意匠はマスカガミ苦心の作。
引き出物に供したら最適。
1800ml ¥5250
450ml ¥3150

オーダー

蔵1 蔵2
日本酒で乾杯

宴会での乾杯の酒がいつからビールになったのか。どこの宴席でもビールの乾杯で開幕だ。気取った風の宴席ともなると、昨今ではワインの乾杯も始まった。日本酒よ、どうした。酒といえば二昔前は日本酒を指していたようだがいまでは酒といっても日本酒を指すとは限らない。そんな頃から、乾杯での日本酒の出番が無くなったのだろうか。なぜなのだ。飲酒の文化が豊かになったといえばそれまでなのだが最近の特にビールでの乾杯一辺倒には、異常なものがある。ここでも日本文化の重くてくらい部分が、日本酒を囲む背景に裏打ちされた現象として、宴席に拒否されているのだろうか。いずれにしても大きなグラスで気勢よく乾杯できるビール、ワインの習俗文化に押されっぱなしである。日本酒の蔵元にとっては、悲しく残念な日々が続いている。料亭が悪い、宴会係が悪い、酒造組合のPRが悪いとの悪の循環のなせるわざなのか。

皆さん、いろいろなこともありましょうがしかし良くできた日本酒というものは、輝かしい日本文化と同様素晴らしいものですよ。知る人ぞ知るなどと、悠長なことはいっておられないほど日本酒は元気がないのですが、とにかく私達は良い酒造りに一生懸命頑張っております。

「日本酒で乾杯
 
 
 萬寿鏡 社主

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